[ライブ感想・セトリ] FC体験版「燃え尽き大感謝祭2024!! BURNOUT SYNDROMES」

2024年3月30日(土) 心斎橋SUNHALLにて開催された

BURNOUT SYNDROMES 燃え尽き大感謝祭2024!!

こちらのファンクラブイベントの感想になります。

ファンクラブイベントの体験ができるという枠で参加してきました(特別感)

撮影会などは参加していないので、ライブパートの内容を書いていきます。

それでは

 

 

 

レア曲のオンパレード

 FCイベントというものに参加したことがなかったため、どんな雰囲気なのかもさっぱりな状態で参加。さらには特別体験枠?での参加ということもあって、かなり珍しい状況となりました。FCと一般で体験内容が結構違うこともあり、そこの組み分けが少しややこしそうな感じになっていました…。どこで区分けされてるのか、入場のタイミングをどうすればいいのか。あと、当日に一般からFCに入ると、体験内容がFC仕様になるということで、それはどのタイミングで知らせればいいのかとか。割と不明点が多かったのもあり、入場が少しややこしかったかも…。ただ、入場後はかなりスムーズといいますか、スタッフさんの仕事の適格さに凄さを感じました…。

そんなこんなで入場するとTシャツと聖地巡礼マップを入手。シャツはいつもの感じのデザイン違いな仕様。ロゴのカラーが結構いい感じ(´▽`)。聖地巡礼マップについては、細かに詳細と歴史が書かれていてよかったです。好きなアーティストが体験したのと同じ体験ができるというのはやっぱり良いものなので、今後の参考にしていきます。

今回のイベントは大きく分けると二部構成?になるのでしょうか?ライブパートと撮影パートの二つに大きく分かれていました。

ライブハウスも初めての会場だったので、これまた独特な会場。後列の方は段差があって全体を俯瞰で見れそうな感じ。段差から落ちないように気を付けながら見ていました笑。

ライブ開始前、体調が悪そうな女性が一名いたのですが、気づいたころには別の女性ファンの方が颯爽と助けに行っていました。かっこいいなと思いましたし、こういう人がBURNOUTを好きなんだと思うと、良いバンドには良いファンがつくのかなと思ったり。自分もそういう場面に出くわしたら、ちゃんと助けに行けるようにと思いました。

 

それではライブ本編へ。ライブは「墜落/上昇」からスタートします。激アツだし懐かしい。ほかのアーティストさんで例えるのもあれかもしれませんが、BUMPで言うところのガラスのブルースだと思っているので、もっとやってもらえたら…。若干キーも変更していたと思うのですが、それが綺麗にマッチしているから凄い。後のMCで話がありましたが、昔の曲は今の曲に比べると音数が少なかったりがあって、現時点で出来るパフォーマンス用にブラッシュアップしているとのこと。痺れるこだわり。最高です。

文學少女」では廣瀬君の「行こうぜBUNer(BURNOUTのファンの名称)」が響きます。大阪でライブをすると、「行こうぜ大阪」が鉄板なんですけど、FCイベントだとまた変わるんですね。新鮮。「小石跳ねる淀川」も健在。大阪で見てるなっていう特別感が毎回味わえます

そして春に聞く「サクラカノン」。久しぶりに聞きましたが、やっぱり沁みるものがあります…。

そこから「POKER-FACE」「白線渡り」と続きます。だいぶ毛色が違う曲が続くんだなと思ったり笑。にしても「POKER-FACE」の人気の凄さ。バーンアウトの癖の強いところを詰め込んだような曲だと思うのですが、それゆえに人気も凄い。「白線渡り」もコンセプトアルバム(実質当時のほぼベストアルバム)に収録されている曲で、かなり貴重な曲なのでFCイベントならではと感じました。

海外のお土産を配るイベントも実施。受付でもらったリストバンドのナンバーがここに関わってくるのかと伏線回収。なかなか該当の番号が出てこないというのもありましたが、盛り上がってましたね。残念ながら当たらずでしたが、ワクワク感満載でした。当たった皆さん、おめでとうございます!

そんなイベントも終了し、海外繋がりな流れからおそらく日本で披露するのは貴重になりそうな「FLY HIGH!!(English ver.)」。撮影OKとのことで貴重な様子を収めながら楽しみました。撮影OKなのも海外っぽいですよね。コーレスも英語だったらとか一瞬思いましたが、さすがにでしたね笑。貴重なライブ体験ができました。

LOVE is @U.F.O」もかなりレア曲だと思います。なんせ、バーンアウトの名義でリリースしている曲ではないですから貴重。Vtuberっぽい企画してたよなぁと思い出します。手を振ったりとかで楽しい曲なんですけど、歌詞とか歌い方とか以外とアツイところもあるから好きなんですよね

最後は「Amateras」。こんなに早く最新曲をライブで聞けるとは思ってなかったので、めちゃくちゃうれしかったです。直近だと「KUNOICHI」って曲がありまして、歌詞は当然日本語の味わいがあるんですけど、サウンド自体は海外から見た日本のイメージ。みたいな感覚があったのですが、「Amateras」は純日本製って感じがしました。テーマソングになったのも理由かもしれませんが、ここ最近であったようでなかったテイストだったので新鮮でした。というか、タイトルが物語ってますよね。一度ライブは幕を閉じます

アットホームな雰囲気

 FCイベント初参戦としては、そもそもこんなにがっつりライブがあるとも思ってませんでしたし、ましてやアンコールがあるのも想定外でした…!

アンコール一曲目は「邪教・拝金教」。もはや一種の宗教集会と化した会場は或る意味アットホームな雰囲気だったのかもしれません笑。「POKER-FACE」の人気を考えると、この曲も人気なのがよくわかります。歌詞は全然違いますけど、ライブ中の雰囲気とかが似ている曲ではあるので、近しいものは人気も上がるものだなぁと再認識。

最後は「庭球行進曲」。この曲、演奏が難しいとか。ただ、ラストにはふさわしい感じというか、バーンアウトのライブの締めとしてあってる感じが凄いしたので、またどこかで聞ける機会があると嬉しいです。

この後は撮影会という流れになっていました。今回も退場の際にはセトリシートの配布があり、ここも昔から変わらないなぁと思いました。

 

体験枠という特殊な枠でFCイベントというのを体験しました。他のバンドとかでも参加したことがないものだったので、普段のライブとも何か違うアットホームな雰囲気のようなものを感じることができました。FCイベントなので、バンドのことを熟知している人ばかりが集まってるわけですから、そりゃそうと納得。終始楽しいバーンアウトのライブ。その良さは変わらず、海外のパワーとサウンドを装備しているような感じがしました。

それでは

~セットリスト~
01.墜落/上昇
02.文學少女
03.サクラカノン
04.POKER-FACE
05.白線渡り
06.FLY HIGH!!(English ver.)
07.LOVE is @U.F.O
08.Amateras
~アンコール~
01.邪教・拝金教
02.庭球行進曲

BURNOUT SYNDROMES 公式サイト

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